大阪なんばのダイエット 痩せるパーソナルジム「アダプト」 大阪|難波

美しくなるために、私がプライベートジムを選ばなかった理由

■ニックネーム:祝子 ■性別:女性 ■年齢:31歳~35歳


30代後半の女性です。30代に突入した頃から体型のかげりを感じ始め、「ダイエットのために運動しよう」と思い立ちました。初めはウォーキングから始めて、徐々にジョギングに移行していき、毎朝5キロほどを走るようになりました。あまり必死に行ってはいなかったのですが、かなり効果はあって、少し痩せることができ、体型もひきしまってきたのです。 嬉しい反面、一人で黙々と運動するのはちょっとモチベーションが辛いなあ、と思い始めました。折しも新学期、近所のプライベートジムがいくつか折り込みチラシをポスト投函してくれており、その中でも近いものにお試しで行ってみようか、と思ったのです。 外装・内装ともに明るく、なかなかいい雰囲気でした。インストラクターさんも親身に説明をしてくれて、いつもは内気な私もがぜんやる気になりました。 しばらくして別の体験者の所へインストラクターが行ってしまうと、私は周囲を観察し始めました。私と同年代か、少し上くらいの年代の女性が何人もいて、2・3人でかたまって話ながらトレーニングをしています。そこへ割って入るようなことはもちろんできず、黙々とペダルをこぎ続けていたのですが、何となく妙な気持ちになってきました。 自分は動いているのに景色が動かない…そして室内。確かに環境的にはとても清潔で明るいのですが、空気が動かないということになんとなく行き詰まりを感じたのです。 周囲の女性たちは皆、引き締まった美しい体に、素敵なウェアをまとっています。効果的にダイエットして痩せることができたら、私もあんな風になりたいなあ…と思う反面、「いや・自分はファッションを重視する女ではないぞ?」とも思ったのです。 やがて、エアロビクスの体験があり、これも楽しく過ぎたのですが、何となく帰路で私は空虚感を感じました。このプライベートジム、設備などを見れば、1か月約3500円は安いのでしょう。ダイエット効果もあって美しく痩せるのも可能なのでしょうが、心の中で「何かが違う」と感じられてなりませんでした。 このプライベートジムを含め、私は結局いくつかのスポーツクラブや教室をめぐって、最後になぎなた教室に通うことを決めました。プライベートジムと何が違ったのかを考えると、「美しくなりたい自分のイメージ」その中に、『強さ』という要素があったのです。ダイエットと運動をして健康的に美しく痩せる、というだけならプライベートジムでも良かったのですが、私はその上にもう一つ『強さ』が欲しかったのでした。 たくさんの人が楽しく安全に運動できて美しくなれる、そういう場であるプライベートジムはとても良い場所であると思います。ただ、そこからはみ出た感情を見つけ出すのに苦労する私のような人間も、またいるのでした。

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