大阪なんばのダイエット 痩せるパーソナルジム「アダプト」 大阪|難波

パーソナルジムは精神的負担も考慮しなければならない

■ニックネーム:ヒロユキ ■性別:男性 ■年齢:26歳~30歳


専属のトレーナーが付きっきりで指導してくれるパーソナルジムは、自分に甘い人達には一見効果がありそうに感じられる。かく言う私も自分なりにジムに行って運動しても、相当な期間行かなければ効果の得られないような運動内容しか実践できないような自分に甘い人間である。そして私を始め、そんな甘い人間は自分を強制的に変えさせてくれるであろうパーソナルジムに、希望という名の責任を押し付けるのである。  通い始めはダイエットへの意識も高く、痩せる為にトレーナーの容赦のない飴と鞭戦略に放浪られながらも必死で喰らい付いていく。まだ2回くらいまでならどんな甘々人間もジムに顔を出す。しかし、ダイエットとはそんな簡単なものでないことを骨身に沁みているにも関わらず、すぐに結果を期待し、ほとんど変化のない体重に愕然とする。またトレーナーの指導のキツさへの恐怖と体重の減少や筋力アップが比例していないことへの反発さえ感じ始めるのだ。そうなればもはや3回目には退会手続きの為に顔を出す始末だ。私のように少し甘いタイプの人間は1ヶ月はジムに通う。ダイエットで考える1ヶ月はとても短い。効果が現れるのに最低2カ月は必要なのだから。しかし、地獄のような運動をしてきた私には1ヶ月は相当な長い月日を費やした気にさえなっている上、更に倍の、もう1ヶ月など不可能である。ここで意識の高い人と低い人との分岐点になるのは言うまでもない。意識の高い人は更に精進してき、私を含めた意識の低い人は、概ね運動の順序や方法は覚えたから後は自分でやろうという言訳を胸に、パーソナルジムを辞めていく。  ここで言いたいのは痩せる為に始めたパーソナルジムでの運動が、トレーナーに追い込まれる為に運動しているという図式に変化してしまっていることを問題定義したいのである。痩せることを常に意識できるジムならな問題ない上、甘い人間も少なからず頑張ってジムに通い続けたかもしれない。しかしトレーナーに追い込まれることに恐怖を感じてしまっては、痩せる為の運動が恐怖と結びついてしまい、途中脱落を余儀なくされる。昨今世に出回っているパーソナルジムは結果を出させる為に、過度に追い込むトレーニングを実践している節がある。誰しもが精神的付加への耐性が高い訳ではない以上、その人に合ったトレーニングではなく、その人の精神状態を把握した上での効果的なトレーニングを実施するべきなのではないだろうか。むしろパーソナルと謳っている以上、その位の心のケアを含めることはとても重要なのである。

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