大阪なんばのダイエット 痩せるパーソナルジム「アダプト」 大阪|難波

私のパーソナルジム偵察経験談をお話します。

■ニックネーム:ぐる ■性別:男性 ■年齢:20歳~25歳


私は北海道札幌市在住の26歳会社員の男です。現在は人材紹介会社にて営業の仕事をしていますが、2年前まで某大手 パーソナルジムにてパーソナルトレーナーとして勤務していました。その経験談をお話させて頂きます。当時、自身のスキル向上や、会社への情報提供の為、他のパーソナルジムへの偵察の為、多くのジムへ体験に行きました。その中で、私が最も感じたのは「レベルの低さ」でした。知識が少ないトレーナーがパーソナルジムで担当をしたり、トレーニング時の補助姿勢が不十分だったりとあまりにも質の低いジムが多く存在していたのです。その理由は簡単です。多くのスタッフが学生のアルバイトだったからです。体育系の専門学校に通っている学生や、高卒のアルバイトなど、多くのスタッフが在籍しています。時給も割高で、学生たちからすると、お金をもらいながら知識をつけることもできる最高のアルバイトなのです。将来的にスポーツクラブ業界で勤務していきたいと思っている学生やダイエットコーディネーターを目指いしている学生たちが多く、多少の知識を振りまいている学生たちです。私が勤めていたスポーツクラブも同じでしたが、正社員は全体のスタッフの3割程度なのです。そんなアルバイトスタッフに多額の金額を支払う気にはなれませんよね。ですが、これがすべて悪いとは思っていません。トレーニング目的ではなく、人目的で通っているお客様がおおくいらっしゃるのが現状なのです。若いスタッフを目的にトレーニングに来ていたり、お話目的に来ている方も大変多くいらっしゃいます。多くの場合は勘違いですが、そういう方々からすると、「自分がスタッフを育てている」「あのスタッフが正社員になれたのは自分のお陰だ」等嬉しく感じるお客様もいるのです。ダイエット目的の女性や、部分的に痩せることを目的にした女性も多くいらっしゃいますが、そんな方たちも若い男性スタッフ目的で通い、気が付けば痩せるといったという話も頻繁に聞いていました。質の向上という点から考えると、未熟なスタッフが多いというのは考えものです。しかし、こういったお客様が業界全体を支えている現状を踏まえると一概に悪いとは言えません。今後の業界の動向としては、スタッフ育成はもちろんですが、人目的ではなく、より効果を実感し継続して通って頂けるクラブづくりというものが課題になってくるのではないかと私は考えています。今は雑誌等でも多くのトレーニング法が掲載されていますので、今後はより質の高いダイエット効果等がパーソナルジムが求められる傾向になるのではないでしょうか。

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